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大阪大学環境サークルGECS

Author:大阪大学環境サークルGECS
大阪大学環境サークルGECS(ゲックス)です♪

2003年に旧大阪外国語大学のゼミから発足したGECSは
その後大阪大学と合併し、2008年から阪大の公認サークルとして活動しています★

「『学生』という立場から環境問題の改善に貢献する」ことを目的に、日々楽しく活動しています^^

詳しい活動はGECSのHPへ!!

2010年度までのメンバーの様子は旧ブログでご覧ください♪

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地球サミット「リオ+20」報告会&アースダイアログ(*^。^*)

はじめまして!
1回生ののんです♪

2012.7.28(Sat)に京都テルサで行われた『地球サミット「リオ+20」報告会&アースダイアログin京都』に参加してきました報告をしたいと思います(*^_^*)


20127281.jpg
20127282.jpg


    「リオ+20」とは(゜o゜)?
 1992年のリオ地球サミットから20周年にあたる2012年6月にブラジルのリオデジャネイロで開催された会議、正式名称は「国連持続可能な開発会議」です。1992年から20年間の進展と成果を確認し、積み残されたリオ+20会議は、世界の指導者が一堂に会し、民間企業、NGOなどのグループを代表する参加者も含めて、どのように貧困を削減し、社会的公正を高め、環境保護を確保できるかを話し合いました。この期間、リオデジャネイロには世界中から約5万人の人々が集まり国連の本会議以外に、公式なサイドイベントが約500、非公式なサイドイベントが約3000、街中で開催されました。


    「リオ+20」会議のテーマ
(1)持続可能な開発と、貧困撲滅の文脈におけるグリーンエコノミー
(2)持続可能な開発のための制度的な枠組み

では、市民の声はこの会議の成果文章に活かされたのでしょうか?

 実際のところはほとんど反映されていなかったのです。これでは各国の政府が一方的に市民に提案を押し付ける形になってしまっています。


 では、どのようにすれば市民の意見を成果文章に活かすことができたのでしょうか?この問題について、アースダイアログの時間にワールドカフェ形式で話し合いました。この時間、報告会で壇上に立っていた先生方とも混じって深く話ができたので、とってもいい機会になりました(#^.^#)

 また逆に、世界的に行われている「リオ+20」会議のようなものにアプローチしていくことは案外簡単なことなのかもしれないと、このイベントに参加してみて感じました。



 他にもこれからの活動に活かせそうなお話がたくさん聞けたので、詳しくはこちらから↓
京のアジェンダ21



 また面白そうな外部イベントにたくさん行こうと思います\(^o^)/

 不慣れな記事ですいませんでした(*_*)
 ではまた!
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